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100ミリちょっとのライフタイム

眠りの森とすてきなあなた

世田谷は下北沢に寄せて

悲しみも人によって違う色に見える 僕のはとびきり暗かった 空を塗り潰せるほど濃かった 僕は暗い夜に君の面影を探す 見つかったのは 周りの悲しみだけだ 君が見えた気がしたときには それは悲しみで象ったシルエットだった 真ん中の一欠片だけなくしたジグ…